大きく踊る事がダンスで重要?3つのコツも紹介/JUMPEI
投稿日:2025年2月26日更新日:2025年2月26日
みなさんこんにちは!東京ダンススクールリアンのJUMPEIです!
先日、久しぶりにTOMMOROW X TOGETHERさんのCROWNという曲を踊る機会がありました。
昨年末の紅白歌合戦にも出場したことで話題のTXTさんですが、CROWNはそのグループのデビュー曲です。
初々しさや若いエネルギーを爆発させた名曲の一つです。ダンスは、ハキハキとした動き、リズムの取り方、振付の斬新さ、最初から最後まで驚きでいっぱいです。見ていて飽きません!
その中でも、僕が一番印象的だったのがメンバーの動きの大きさです。言い方が少し良くないですが、とにかくでかい!
身長や手足の長さなどの物理的な問題ではなく、とにかく振付を大きく見せようという気迫が凄いです。
大きく見せようとする動きはダンスをする上で、とても大切なことだと思っています。
例えば、男性の曲なら大きい動きの方がかっこよく力強く見えますし、女性の曲なら手足が長く見えてシルエットが綺麗になったりします。
なので、ダンスの振付は意図的に小さく見せる時以外は大きく見えるように踊った方がいいと思います。
そこで、今回は大きく見えるように踊るためのコツを3つ紹介したいと思います!
腕は肩甲骨から動かす
1つ目は、『腕は肩甲骨から動かす』です。
腕をあげる時や広げる時、肩から動かしていませんか?
腕を動かす動作は、ぜひ肩甲骨から動かすように意識してみてください。
これはもう意識の問題ですので、練習する時に、とにかくゆっくりでもいいので「肩甲骨から大きく腕を動かすぞ!」と意気込んで取り組んでみてください!
肩甲骨周りのストレッチも入念に行って、可動域を広げるのもいいと思います!
肘をはっきり見せる
2つ目は、『肘をはっきり見せる』です。
シルエットや、腕の軌道の見せ方において、肘の位置は重要です。
試しに、肘を体の脇腹に近い位置に置くようにして踊ってみてください。自分のシルエットがとても小さく感じませんか?
また、肘の軌道が内側に入りすぎて腕の可動域も狭い範囲に収まってしまいます。
ですので、肘の位置をしっかり体の外側に置き、はっきりと肘を見せるように踊ってみてください!
(振付によってはしっかり肘を体にしまったり、脇腹に近い位置に置くことはあります)
脚のシルエットは大きく作る
3つ目は、『脚のシルエットは大きく作る』です。
例えば、足幅を広く取ってみる。腰を落とす振付の時に、足幅が狭いと腰を落とした時におしりは後ろ側に引くことになり、シルエット自体が大きくなりません。
足幅を広げた状態だからこそ、腰は下に落ちシルエットが大きくかっこよくなります。
腰を低い位置に保って踊ることは、ダンスをかっこよく見せるポイントですので、そことも重なってきます。
色んな場面で下半身でシルエットを作る振付に出会うことがあると思いますので、ぜひシルエットを大きく作れるように工夫してみてください!
まとめ
今回は大きく見えるように踊るためのコツを3つ紹介しました。
自分が「大切だな」「やってみたいな」と思うポイントを意識して、ぜひ練習に取り入れてみてください!
東京ダンススクールリアンはダンス初心者限定スクールなので、ダンス未経験の方でも安心してお越しください。
僕の現在の担当クラスは、日曜日12:30、高田馬場で行っているK-POPクラスです!
体験や見学も受け付けております。ご興味ございましたらお気軽にお越しください!
以上JUMPEIでした!
少人数なので定員になる前に☆
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