東京の初心者限定ダンススクールリアン
お問い合わせ 080-4447-4870

体験予約

これでダンスが上達出来る!間を意識しよう/JUMPEI

投稿日:2025年2月19日
更新日:2025年2月19日

ダンスのカウントの取り方

みなさんこんにちは!東京ダンススクールリアン講師のJUMPEIです!

先日のレッスンで、MEOVVさんのBODYをやりました。

昔からK-POPのダンスは難しいものが多いですが、最近はより細部までこだわりがあったり音の取り方も独特だったり、そもそも動き自体もこれはなんだと思うものもあったりします。

1人で踊るのも難しいのに、これをグループで合わせていくなんてどれほど練習してるんだと驚くばかりです。

MEOVVさんのBODYも最近のK-POPらしい難易度の高い曲でしたが、生徒の皆さん頑張りましたね!

さて、今回のブログでは、ダンスにおける『間(ま)』についてお伝えしていきます。

間の使い方はダンスをする上でとても大切

『間』というのは、振付の動作途中の時間の部分のこと、言い換えると、あるカウントの形から次のカウントの形に移動してる間(あいだ)の時間です。

(個人的に使ってる解釈なので、他の方や先生は別の単語や別の意味で使っている可能性があります)

この『間』の使い方、ダンスをする上でとても大切なんです。

間の使い方でダンスの表現は全く別物に

例えば、例えばカウント1で腕を回し始めて、カウント2で元の位置に戻す振り付けがあったとします。

その時の腕を回す速さの違いで、間の使い方のパターンが変わります。

最初に思いつくのは腕を等速で回すやり方ですが、その他にも、初速だけ速く回して残りの時間はゆっくり回す、逆に最初はゆっくりで最後にスピードを上げる、などが考えられます。

この『間』の使い方の違いで、ダンスの表現は全く別物になっていきます。

ダンスの表現や深みが増す

『間』の使い分けは、曲調や感情的な部分の表現、ダンスの抑揚や緩急の付け方など様々な理由によって行われます。

共通して言えるのは、等速のみの動きよりも、ダンスの表現力や深みが増すということです。

BODYでも、僕の解釈ですが、いくつか間の使い方のポイントがありました。一例を書いてみます。(振付のの言語化が難しい点ご了承ください)

カウント8から腕を回しながらカウント1で銃を前向きに構える動作があります。その間は、回す時にためを作って、銃を構える瞬間でスピードを上げてアクセントをつけます。

その後、カウント2で、カウント1で作った銃のポーズはそのままに銃口を上に向け、カウント3で腕を下に引くという流れになります。

このカウント2と3の間は、カウント2で上げた腕は、あえて固定せずふわ〜と緩い感じに置いておき、次に腕を引く動作は初速を速くして一気に動かす、という使い方をしています。

これは、間の部分で力やスピードの違いをつけて、緩急を強調させていると考えられます。

ダンスを見る時も間を意識する

このように、細かい話ですが、たった数個のフリの中にも色んな間の使い方があります。
BODYの曲調が余韻を残すタイプなので、より間の使い方が重要な曲だったなと感じます。

難しい話になってしまいましたが、とにかく動作の『間』の時間の使い方には、様々なパターンがあるということを知っていただけたら幸いです。

アーティストのダンスを見る時、先生のダンスを見る時に、ふと思い出したら意識してみてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はダンスにおける『間(ま)』についてお伝えしました。

これからは、是非ご自身のダンスにも取り入れてみてください。

僕の現在の担当クラスは、日曜日12:30、高田馬場で行っているK-POPクラスです!
体験や見学も受け付けております。ご興味ございましたらお気軽にお越しください!

以上JUMPEIでした!

少人数なので定員になる前に☆
レッスンスケジュール

ダンスの間の取り方