ダンスのカウントって何?ダンス初心者にも分かりやすく解説!紫織
投稿日:2025年3月7日更新日:2025年3月7日
皆さんこんにちは!
東京ダンススクールリアン講師の紫織です。
ダンス初心者の方にとってはカウントで動くというのは難しいと感じる方が多いです。そもそもカウントって何?とダンスをやった事がない方は思いますよね。
そこで今回はダンスのカウントについて解説します!
ダンスのカウントとは?
カウントとは、音楽のテンポや拍子(ビート)を数える方法です。
カウントを数えて動く事で、ダンサーは音楽に合わせて動きを調整しやすくなります。
基本的には、音楽の1小節を2つに分けて8カウント(1・2・3・4・5・6・7・8)として数えます。
つまりカウントとは、ワン、ツー、スリー、フォー、という事なので、ダンスをやった事がなくても、どこかで聞いた事はあるのではないでしょうか。
カウントにはオンカウントとエンカウントがある
続いてカウントには、「オンカウント」と「エンカウント」があります。
オンカウントは「1・2・3・4…」のように先程お伝えしたように数字で数えます。
一方、エンカウントはその間の無音の部分を「エン」として数えます。
例えば、「ワン(エン)ツー(エン)スリー(エン)フォー(エン)」のように数えます。
これは、ダンスレッスンでも講師が振付等の動きをしながら、ワンエン、ツーエン等と生徒さんへお伝えしていきます。
また、カウントを取ることで、音楽のリズムに合わせて動きを統一しやすくなったり振り付けを覚える時にも役立ちます。
まずは8ビートを覚えよう!
カウントについてはお分かり頂けたでしょうか。
理解が出来たら、8ビートについて覚えていきましょう。
8ビートとは、1小節を8つのビートに分けて数えるリズムで4分の4拍子を8分音符を基本単位としたリズムパターンです。
タンタンタンタンと手を叩いてみてください。
多くのポップスやヒップホップの曲で使われますので、一般的なリズムが8ビートとなります。
次は16ビートを意識してみよう!
8ビートが理解出来たら、次は8ビートをさらに細かく16に分けたリズムです。
先程の8ビートがタンタンタンタンだとしたら、ダダダダダダダダとテンポが速くなるイメージです。
これは、より複雑な動きや速いテンポの曲に対応するために使われます。
まとめ
今回は、ダンス初心者の方にも分かるカウントについてお伝えしました。
この2種類のリズムを理解し、練習することで、ダンスの動きがより音楽に合ったものになりますよ😊
カウントに合わせて踊れるようになると、クラスメイトとも合わせてダンスが出来るようになります。
クラスで一体感を感じながら踊るのはとても楽しいので、意識してみてくださいね!
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