ダンスをかっこよく踊るには角度が重要!踊り方も解説!JUMPEI
投稿日:2025年3月19日更新日:2025年3月19日
みなさんこんにちは!
東京ダンススクールリアン講師のJUMPEIです!
今回は、ダンスをかっこよく踊る為の体の角度についてお伝えします。
ダンスをかっこよく見せる技術とは?
最近のレッスンで、何週かにわたりG-DRAGONさんの『HOME SWEET HOME (feat. TAEYANG & DAESUNG)』をやっています。
G-DRAGONさんは韓国のボーイズグループBIGBANGのメンバーで、昨年10月末に約7年ぶりの新曲『POWER』を公開し話題を集めました。
そしてその約1ヶ月後に公開したのがこの『HOME SWEET HOME (feat. TAEYANG & DAESUNG)』という楽曲です!
公開した翌日には大阪で行われた韓国最大級の音楽授賞式に出演し新曲を初披露、数年のブランクを感じさせない圧巻のパフォーマンスに大興奮でした!
そんなG-DRAGONさんのダンスは、振り付けはあるものの型にはまらず、気づいて見入ってしまうほど一挙手一投足がかっこいいです。
どんな動きをしてても様になってしまう程です。まさにカリスマ、、!
この一挙手一投足がかっこいいダンスというのは、ただ単に基本的なダンスのスキルが高いだけでなく、ダンスをかっこよく見せる技術が沢山使われているのだと考えています。
ダンスのスキルが高いというのは基礎的な動きやリズム、基礎のステップなどがしっかり身に付いている状態のことだとしたら、かっこよく見せる技術と言うのは、シルエットや体の軌道といった絵として部分の精度が高い状態だと考えています。
K-POPダンスではカッコよく見せる技術が大切
特にK-POPのダンスでは、このかっこよく見せる技術が非常に大切です。
今日はその技術のポイントの1つ体の”角度”の話をします!
動作中のシルエットや体の軌道は、若干角度を変えるだけで見え方が大きく変わります。
この角度の調節を、踊りの中でできるようになっていくことでダンスはよりかっこよくなります。
例えば、腕や足の角度。腕を伸ばしたときの角度が少し低いだけでも、シルエットはきれいなバランスを失ってしまいます。
しっかり腰を落として足の角度を整えてあげることで、少しの差でも出来上がるシルエットはよくなったりします。
この微妙な角度の調節を、踊っている最中に精度よくできるようになると、どんな振付でもかっこいいシルエットを見せることができるようになってくると思います。
またK-POPの場合、特に重要なのが顔の向きです。
常に顔が正面を向いているよりも、少し斜めにしたり、顎を引いたり上げたり、首をかしげたり、 いろんな方法で様々な顔の面を見してあげることが多いです。
これによって表情管理にも繋がりますし、ダンスのシルエットも良くなる場合が多いです。
さらに上達したい場合は体の面の角度を作る
そして、さらに上を目指したいと言う人に人は「体の面の角度を作る」ということを意識して踊ってみてください!
体の面と言うのは、両肩と骨盤の左右の骨あたりの4点が作る体の面のことです。 この面が角度を持つことで、体のシルエットやポージングに動きが出てきます。
逆に、面が平たくなってしまうと、シルエットをかっこよく作るのが難しくなります。
腰や肩を捻るなど、その4点が平坦にならないように角度をつけることを意識して、かっこいいシルエットを作ってみてください!
まとめ
今回はかっこよく踊る技術のポイントの1つ角度についてお話ししました。
僕個人的には、G-DORAGONさんの肘の角度がとても洗礼されていると思っています。
肘の動きによって出来上がる色んなシルエットや軌道がどれも綺麗です!
POWERはダンスプラクティ動画も上がっていますので、ぜひ肘にも注目して見てみてください!
読んでくださった皆様も、基礎トレーニング等で身に付けた動きをよりかっこよく見せるためにも、角度を意識してぜひ練習に取り組んでみてください!
僕の現在の担当クラスは、日曜日12:30、高田馬場で行っているK-POPクラスです!
体験や見学も受け付けております。ご興味ございましたらお気軽にお越しください!
以上JUMPEIでした!
少人数なので定員になる前に☆
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