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東京ダンススクールリアン会報 Vol.9 (2020年1月号)

2021年、あけましておめでとうございます!
2020年はなんといってもコロナウイルスが大変な1年でありました。それは年が明けてもまだまだ大変な日々が続きそうです…ですが、そんな辛い状況だからこそ、ダンスで体を動かして元気になりましょう!2021年も東京ダンススクールリアンはアットホーム全開!どこよりも笑顔になれるダンスレッスンをお届けします!

そんな東京リアンの2021年最初の会報となります!

新年の講師インタビューから、新加入講師の紹介まで、会報でしか得られない情報満載!2021年もコロナに負けず頑張ります!今年も、よろしくお願いします!

新加入講師

2021年より新講師がまずは3名加入しました!今後も数名加入が決定しております。退任講師の引継ぎや、新しくクラスを担当する講師等それぞれですが、新加入講師のレッスンを、どうぞよろしくお願いします!

ERY(エリー)

アニソンボカロ

プロフィール

沖縄県出身。
高校2年からダンスを始める。
音楽専門学校に進学するため上京。
卒業後、ダンスユニットTrAp×woRld(トラップワールド)を結成。
以降バンドやアーティストへの振り付け・バックダンス、舞台の振り付けなどを行う。

【振り付け実績】
・水戸華之介LIVE不死鳥(振り付け&バックダンス)
・バンドOGRi(振り付け&バックダンス)
・ニコニコ動画歌い手「ゆきゆっき」(振り付け&バックダンス)
・地下アクトライブアイドル「ALICE IN ALICE」(振り付け&バックダンス)
・地下アイドル「君色バニー」(振り付け&バックダンス)
・舞台「追放選挙」振り付け
・Singer Keishia MV「NOT OVER」(振り付け&バックダンス出演)
・舞台「バトリズムステージWAVE」振り付け
・Singer Keishia MV「IDENTTY」(振り付け&バックダンス出演)
・Monster Parents リモート作成MV 「NANDE」(振り付け&リモート出演)

ERYより

ダンスを始めるのに遅いなんてことはありません。やりたいな、やってみたいなと思った今この瞬間がスタートすべきタイミングです!思い立ったが吉日!

身体が硬くても、リズム感がなくても、全然問題ありません!大丈夫です!1人では中々続けられない事も仲間と一緒に、私と一緒に楽しく続けていきましょう!続けることで出来なかった事が出来るようになって更に楽しく踊れるようになります!

踊る事でストレス発散にもなりますし、少しずつ身体も動くようになります!実はダンスは良いことづくしなんです!踊る事で心も身体も健康的に!

一緒に楽しく踊りませんか?
あなたの第一歩をお待ちしてます!

 

sayaka

J-POP、K-POP

プロフィール

15歳でHIPHOP、18歳でJAZZを始める。

イベント出演やドラマでのダンス指導、27時間テレビバックダンサー等を経験しながら、自主ライブを活動の場とする。

自身のダンス経験を誰かの元気に繋げたいという想いから、講師としての活動を始める。

 

りょうこ

ヒップホップ

プロフィール

学生より、ダンス(ヒップホップ)を始める。
サークル公演や、ナンバー出演、チームでのショーケース発表になどに多数出演。ナンバーでの振付や指導を行っている。

りょうこより

はじめまして!りょうこです!

私のレッスンを通じて、hiphopを楽しんでもらえたらと思います!
そのために基礎からしっかり丁寧に体に染み込ませていきましょう〜!

最初は出来ないのはあたりまえです!
練習をして上達していくことももちろん大切ですが、”hiphopを楽しむ心”を忘れずに、レッスン中は自分を解放しましょう!

皆さんと一緒に踊れることを心待ちににしています!

2021年は更なる進化へ/講師陣スペシャルインタビュー

MIZUKI:2021年生徒さんにどうなってもらいたいですか?

めい:私のアイドルクラスの生徒さんは、結構長くなってきているので、動きは動けるというところまできているので、次は自分の見せ方を分かって堂々と踊れるようになって欲しいです。

MIZUKI:ダンスって表情が大事ですよね。マスクしてるから分からない部分もありますけど。

めい:(笑)

かなこ:なりきるのは大事!

MIZUKI:K-POPもそうですけど、スキルがある程度なくても、そういう人は目がいくし、自分も楽しめると思うので、そういうところを教えていきたい感じですかね。

めい:そうですね。

かなこ:引っ込み思案だった方が、自分を出せたらいいですよね。

MIZUKI:確かに、うちに来る生徒さんは他ではちょっと出来なくて、という方が多いので、そういう方がちょっとでも変われたらいいですよね。仲いい仲間たちがいて、ダンスするだけじゃなくて、自分がこうしようみたいな感じで仲間づくりにもなったらいいなって思いますよね。生徒さん同士そういう雰囲気が作れたら、体験来てくれた方も入りやすいと思うので。よしおさんはどうですか?

よしお:楽しくレッスン出来るのはもちろんなんですけど、レッスン来た時には違う自分に出会って欲しいというのがあって。ダンスって恥ずかしいとかあるじゃないですか。僕も今では全然言われないですけど、元々は人見知りで小学生の時とか泣いていたくらいだったですよね。中高でも引っ込み思案で、陰険みたいな感じだったんですけど、芝居とかダンスに触れあっていくうちに、ダンスって楽しいんだ!って思えたんですよね。例えば、自分の意見だったりとか、手を挙げて発言するのは勇気が要るって思っていたんだすけど、でもそんなの最初から勇気なんていらない、意外と普通って思えたんですよね。ダンスをやっているうちに、自分を出すということが楽しい、当たり前と思ってもらえるように、普段から「みんな大丈夫だから!変な顔して踊ってても誰も見てないから大丈夫」みたいな感じで促すようにして、新しい自分の発見というのを楽しんでもらえたらと思います。

MIZUKI:皆そういう感じですよね。生徒さんにとりあえず楽しんでもらいたい、そういう時間をつくっていくという事を皆さん頑張ってもらいたいなと思います。

MIZUKI:90分のレッスンは自分にとってどんな時間かを聞きたいですね。ayumiさんありますか?

ayumi:まず、私のクラスに来て頂いている時点で凄く感謝ですね。それから、講師と生徒さんという関係性ではあるんですけど、とにかく一緒にK-POPを楽しむ時間であるという事を1番に考えています。これは適切であるかは分からないですけど、K-POPを楽しんで頂く時間というのが前提にあって、その為のツールとしてダンスがある感覚なんですよね。なので、新しい曲をかけたりもするし、これ知ってる?って話しとか、結構そういうところを重視しているので、私も凄く楽しい時間ですね。いつも会社とか学校とかでK-POP好きな人がいないから、あんまり話せないんですよねという方もいたりするので、そんな気持ちをここで全部出してくださいね、という気持でやっていますね。インストラクターという立場ですけど、私が一番楽しい位の気持ちでやっているかもしれないです。

MIZUKI:それは一番大切なことだと思います。自分が楽しまなきゃ生徒さんも楽しくないと思うので。今年から入った新人の方もこれからレッスン持つと思うので、そういうマインドでやってもらえたらと思います。

かなこ:友達に教えるのとまた違うから。そこはプロとして色々試行錯誤していかないと、生徒さんに響かないと思いますね。

めい:この前ayumiさんのクラスの生徒さんとたまたま出会って(笑)ご飯食べてたら、私の友達の知り合いだったみたいで、ayumiさんのクラス通っているというのをたまたまそこで知って。生徒さんがayumiさんと毎週レッスンでK-POPの話しするのが楽しすぎるって言ってました。だから、ayumiさんの気持ちはきっと伝わってるんだと思います。男性の方なですけど、ayumiさんの大ファンだってずっと言ってました(笑)

MIZUKI:今年の目標を一言で言い表すとしたら、なんですか?

かなこ:集める(生徒さんを)

全員:(笑)

かなこ:ダメ?(笑)

MIZUKI:これ、私の人生のテーマでもあるんですけど、とりあえず感謝という一言で。それには色々あって、去年は仕事がなくなったり、レッスンなくなったりで出来なくて、みたいな感じで、家賃も払えなくなったらどうしようとか不安じゃないですか。そういう方多かったと思うんですよね。それでレッスン再開して凄く思ったのが、それでもレッスンに来てくれる生徒さんがいて。私の生徒さんが凄く気にかけてくれて、「先生大丈夫ですか?仕事大丈夫ですか?」みたいな感じで。「両親から米送られてきたので、おすそ分けします」とか言ってくれて(笑)

全員:(笑)

MIZUKI:お米とかフルーツくれたりした生徒さんもいて、そういうのがあって、本当に感謝だなって思います。常に私は色々な方に尊敬と感謝の気持ちをもって接したいと思っているので、こういう状況でも来てくれる、辞めざるを得なかった方もましたけど、皆さん来てくれて、「久しぶりにレッスンやって、やっぱり楽しいです」とか言ってくれる方がいるのが凄い嬉しいですね。こういうことだなって。常に感謝して1つ1つのレッスンを大切に今年もやっていきたいなと思ったので、そういうのを伝えていきたいなというのがありますね。生徒さん達だけではなくて、スタッフの皆さんとか、周りの仲間達にも感謝して皆に感謝してやっていきたいなと思ってます。かなこちゃんの集めるについては?

全員:(笑)

かなこ:感謝がありきですよね。感謝がある中で仕事を与えられて、頂いているのも感謝ですし、お問い合わせが来るのも感謝ですし、生徒さんを集める。仲間を集める。

MIZUKI:そういう土台があってだよね。今回、良い講師の方に入ってもらうというのもそうだし、良い生徒さんに集まってもらうのもそうだし。

かなこ:そう!

MIZUKI:かなこちゃんは、集めるで。星埜さんはどうですか?

星埜:私は、一言で言うのであれば、「真剣」ですね。真剣な姿勢というのは私は大事にしていて、私が真剣に生徒さんに向き合えば、生徒さんも最初はちょっと体動かせればいいかなと思っていた方でも、もっと真剣にやればこういうのも出来るようになるかもしれないとか、新しい楽しみ方を見つけてくれるというのが私の経験上あるので、私の真剣な姿勢をどういう風に伝えるかというのを考えていきたいなと思います。真剣になる事でダンスがもっと楽しくなりますよ!というのを伝えていけたらと思います。

MIZUKI:新加入のSE-KOさんとりょうこさんはどうですか?レッスンこれから始めるにあたって、こんな感じにしていきたいとかの想いとかあればお願いします。

SE-KO:私は、AnNa先生が教えていたクラスを引き継がせて頂くので、まずはAnNa先生と生徒の皆さんが築きあげてきたクラスの空気が既にあると思うので、まずはそういったものを大事にしたいなと思います。自分のカラーというよりは、どんな雰囲気でやっていたのかというところから、仲間入りさせてもらって、そこから皆さんと元気の出るようなクラスを作っていけたらと思っています。

りょうこ:個人的な部分で言うと、去年コロナの影響でインストラクター業がなくなってしまったので、この機会を与えて頂いたリアンに貢献するというところで、集客や自分い大して努力していくという事を考えていきたいですね。レッスンを持たせて頂く事になったら、生徒さんに対しては、今のダンスシーンを見ると教える方がたくさんいるんですけど、ヒップホップのベーシックをすっ飛ばしている先生が凄く多くて、それでレッスン中に付いていけなくて、諦めて無理だ、という方が多く感じてるのでヒップホップの楽しさを教えつつ、ベーシックを飛ばさない指導をしていって、リアンから他の所にいってもいいですし、私のレッスンに付いてきてくれてもいいかなという気持でやっていきたいと思っています。

MIZUKI:ありがとうございます。それでは、さっきの話と同じ感じにはなってしまうと思うんですけど、今年生徒さんに伝えたい想いとかありますか?

かなこ:負けるな!

よしお:いいね、コロナとかにね。

かなこ:負けるな!!そう、全部そう。全部だよ、全部!

よしお:一言だけ言うなら、一緒に頑張ろう!

MIZUKI:いいですね!

よしお:どんどん言葉なくなるよ(笑)先に言ったもん勝ちだから!ごめんね、ごめんね(笑)

全員:(笑)

MIZUKI:一言じゃなくてもいいですよ!

星埜:一生懸命!に取り組む。

SE-KO:何が合っても楽しもう!という事で、楽しむ時間にしたいです。

めい:叶えよう!とか。はい、伝えたいです。

よしお:KnUさんに聞いてみよう。

MIZUKI:KnUさんに何にも聞くの忘れちゃってた(笑)なんかありますか?
(KnUはリモート参加でした)

KnU:被るんですけど、何事も楽しみましょう!って感じです。

MIZUKI:はい。

かなこ:あ、一緒でした!

全員(笑)

MIZUKI:ありがとうございます。今年一言で表すなら何かありますか?

KnU:今年、私は日進月歩という言葉でやっていきます。

全員:おお~

MIZUKI:カッコいいですね。

KnU:(笑)

かなこ:なんかもってかれた!

全員:(笑)

よしお:四文字熟語にもってかれた!

めい:たしかに四文字熟語!

かなこ:やられたわ!

MIZUKI:はい、ありがとうございます。皆さん想いの根本は一緒だと思いますので、とにかく楽しんでもらって、私がいつも思っているのはダンスって楽しいなってとりあえず思ってもらいたいので、自分が楽しんでレッスンを楽しんでいけたらと思います。そういう熱い想いを持ってやってもらえたら、生徒さんも増えると思うので、魅力を最大限に出して皆さん今年の目標に向かって頑張って頂きたいと思います。それは、私やかなこちゃんとか、マネージャーや社長だけが頑張ってもどうにもならないので、皆さんのお力が必要になります。なので、今年、これ、ね、旅行ね、行きたいからね。
(目標達成したら牧野より旅行のプレゼントがあるのです)

かなこ:そう!そろそろ叶えたい!

MIZUKI:かなこちゃんがそろそろ旅行に行かないとヤバいので(笑)

かなこ:ちょっとね、きてるよ(笑)

MIZUKI:よろしくお願いします。

かなこ:(笑)

牧野:中間でとりあえずとるから。

かなこ:中間?
牧野:要は半年で今年の半数の目標達成したら、行きましょうよ、どこかに!

全員:おお~

MIZUKI:という事なので、皆さんよろしくお願いします!頑張りましょう!今年も、東京ダンススクールリアンをよろしくお願いします!!

東京ダンススクールリアン2021年

編集後記

昨年から続き、1月も東京を始め、各都市で緊急事態宣言が発動しています。終わりが見えない、未曽有の事態にこれから先が心配という方も多い事と思います。

ですが、長い人生の中で、自分の努力や仲間の努力だけではどうにもならない事態というのは必ず起きてしまうものだと思うのです。それが、経済的な事にしろ、今回のようなウイルス的な事にしろ、自分の力だけではどうにもならない事は必ずあります。

だからこそ、少しでも自分が笑顔に、周りが笑顔になる事が大切だと思うのです。これは綺麗事ではなくて、本当にそう思うのです。

これまで、東京ダンススクールリアンの10年の歴史の中で、本当に色々な事がありました。良い事もありましたが、もちろんその反対の事の方が多かったかもしれません。あるスタッフに講師と会員をたくさん引き抜かれた事もありました。でも、それは私自身にも原因がある事です。だから自分の頑張りが足りなかったな、と思う事は出来ます。ですが、今回のコロナ渦の状況においては、誰が悪い訳でも、自分の頑張りではどうする事も出来ません。状況を変えるのは自分の頑張りでは無理なこともあるからです。

そんな時ですが、今の東京ダンススクールリアンは、本当に良い講師が揃っていると自信を持って言えます。日本で一番スタッフ教育を徹底しているダンススクールであると、自信を持って言えます。でも、それは2020年、つまりは昨年から大きく変えた事でもありました。いや、このメンバーなら、今なら出来ると思えたのです。講師のリーダーであるMIZUKI、かなこは昨年大きく成長して他の講師を引っ張っていってくれました。今年は昨年撒いた種が芽となり枝となっていくという期待と楽しみがあります。私自身ももっと成長しなくてはと考えています。

このような時だからこそ、辛い事が続き、先が見えない時だからこそ、笑いあえる仲間がいるって素敵な事ではないでしょうか。10年前に見た生徒さんの笑顔と、今のリアンの生徒さんの笑顔はなに1つ変わりません。なに1つ。ダンスを通じて笑顔になる。リアンが創業当初からずっとずっと大切にしてきた事です。今だからこそ、こういうダンススクールが必要なのだなと思います。辛い時だからこそ、誰かを陥れたり、不誠実に生きるのではなくて、大切な仲間と毎週笑いあえる喜び。ダンスを楽しむ喜び。好きなアーティストを語る喜び。2021年はまだまだ辛い状況が続くかもしれません。ですが、好きな事をして、笑顔でいられる時間は絶対幸せです。

東京ダンススクールリアンは、ダンスを通じて生徒の皆様、そしてまだお会いした事のないこれからダンスを始めたい方に笑顔を届けていきます。ダンスが出来るようになりたい方、素敵な仲間との出逢いを求めている方、とりあえず体動かしたいと思っている方。ダンスを楽しみたいと思っているのであれば、リアンに来るのはどんな理由でも構いません。ちょっと勇気を出して、笑顔になれるダンスレッスンに来てみませんか?最初は緊張するかもしれません。ですが、何も心配することはありません。気軽な気持ちで来てください。そこには、たくさんの笑顔が溢れています。会員の皆様も、こんな楽しいダンススクールがあるんだという事を1人でも多くの人に広めて頂けたら幸いです。

私達スタッフは2021年、リアン史上最高の進化を遂げる事をお約束致します!2021年もたくさんの感動と軌跡を、みんなで分かち合っていきたいと思います。2021年も、東京ダンススクールリアンを、どうぞよろしくお願い致します。

東京ダンススクールリアン代表 牧野俊介


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